2年ぶりの舞台刀剣乱舞

ゆかです。
また全然書かずに過ぎてしまった!(汗)ちょっといろいろ考えなおそうかなぁ。
そんな中、私は怒涛の観劇ラッシュを過ごしております。先月は森ノ宮でLOOSER、ブリーゼで囚われのパルマ、そして昨日は10日ぶりのブリーゼで義伝以来2年ぶりの舞台刀剣乱舞、観てきました!

もはや何から書こうって思うほど期待値も、観た感想も爆発してます。
まず東京の初日が明けてからずっと観たくて観たくてソワソワしてました。なぜかというと、「推しが出るから」です。推しとはキャストさんではないです。新キャラの一人、山姥切長義のことです。最近は舞台を観て逆輸入でキャラクターを好きになるパターン(顕著なのは三日月や村正ちゃん)が多かった私には珍しく、純粋に原作で好きになったキャラクターです。かたな展で実物も拝見しているし!笑 まず謎の人物が出演って発表した時点でイコールちょーぎくん登場だとわかっていたはずなのに、初日にちょーぎくんとして解禁されて「う、美しいちょーぎくんが存在している!!!!!」とハートをぶち抜かれまして。さらにまんばちゃんと並び立つの確定となって、夢にまで見たダブル山姥切が観られる!!!!と気が付いてもう……!初日から半月、ちょーぎ役うめつさんのツイッターにあがるお写真なんかを観て身が千切れそうなほど楽しみにしてました。

毎度のごとくネタバレに配慮しません。
ストーリーは悲伝で歴史修正主義者に本丸の位置がバレてしまったので本丸のお引越しを。その前後で聚楽第へ出陣して任務成功、ちょーぎくんが本丸に顕現して……。引っ越しの荷物を片す組、ちょーぎくんの歓迎会をする組、ちょーぎくんとまんばちゃんに会わせようとしない組、五虎退の無くしものを探す組に分かれて、レッツ花丸☆
………何言ってんだお前って思ったでしょう。でも花丸なんですもん!!聚楽第の出陣は冒頭の映像だけで終わるんですが、それが終わって幕が下りた瞬間!!
私「今日何観に来たんだっけ」母「マジこれエーステやんwww」
どんちゃん騒ぎで始まりましたからね!!!以降、前半は腹筋をみじん切りにされる、今年一番爆笑したスーパーコメディやからね!!!

……なに書こうかなぁって思い出そうとするほど、頭がちらかる……

まんばちゃんを「偽物くん」と呼ぶちょーぎくんに「まんばを偽物呼ばわりするのは許さねえ」と反発しまくる同田貫。いざダブル山姥切が鉢合わせようとすると、ちょーぎくんの美しいマントをぶわさぁ!!ってひっくり返して頭を隠すwwwそして「政府の監査官」(なんて言ってたか忘れた)ですとごまかすw
本丸の近侍がまんばちゃんであることを皆が隠そうとするもすでに知っているちょーぎくん。ひとりで偽物くんを探そうとするも「認めたくないが、迷った……」可愛い。まんばちゃんは監査官殿に近侍として応対する!とウロウロ。すれ違いダブル山姥切。ついにちょーぎくんがまんばちゃんを発見した!ついにまんばちゃんも監査官殿を発見した!果たして!!!
………ここはいろんな意味でハートが爆発し、腹筋を救済したくなるシーンですwww

ここからは、「山姥切と称されるべきは俺だ」のちょーぎくんと「写しは偽物ではない」のまんばちゃん。これまでの働きと信頼でもちろんまんばちゃんを認めている本丸の一同。「本作長義、俺こそが山姥切である」ことしかアイデンティティを確立できないちょーぎくん。もちろん浮きまくっている……そんな中、「勝負して勝ったほうが山姥切を名乗る」とまんばちゃんに手合わせを申し出るちょーぎくん。当然、顕現したてのちょーぎくんが歴戦の猛者であるまんばちゃんに勝てるはずがない。でも「1対1ではなく、6対6だ」と団体戦を提案する。虚伝以来の模擬戦in本丸!
ちょーぎくんの良いところは、勝つために戦略をたて、素直に人の力を借りられるところ。そしてそんなちょーぎくんのため、または普段戦えない相手と戦うためにちょーぎくんの隊に入る太郎次郎兄弟、大般若、大典太、長谷部。良い……とてもいい……。まんばちゃんの隊と、鶴さんが組んだ驚きをもたらす第3部隊の組み分け忘れた……ううう。
ちょーぎくんの策は、まずまんばちゃんから他の隊員を引き離し、その後1対6でまんばちゃんを一気に討つというもの。
でもまんばちゃんの強さは圧倒的でちょーぎくんを児戯の如く打ち伏せ、6人が相手でも唯一負ったダメージは長谷部の一撃のみ。でもちょーぎくんに勝てて安心・満足ではなく……こんな腕っぷしの強さがあっても三日月を失ってしまって何の意味もない、と打ちひしがれている……。もちろん全く歯が立たなかったちょーぎくんも、「くそぉぉぉ」と打ちひしがれる……。

その後、腕っぷし以外にも強くなるために修行に出たいと願うも近侍である自分が本丸を離れるわけにはいかない……と悩むまんばちゃんに「俺たちは強い、だから本丸は俺たちに任せて行ってこい」と背中を押す長谷部や仲間たち。そこで明かされる五虎退のなくしもの。その正体は過去に……。それによって修行に出ることを決意するまんばちゃん。そのまんばちゃんが最後に声をかけたのはちょーぎくん。「この本丸を頼めるか」と。まずはこの本丸で実戦を重ねて強くなることを誓ったちょーぎくん。その答えは……。

……思い出しながら書き出したストーリーはこんな感じです。
いろんな方が書いているように今までの刀ステとは全然違っていて。まさに癒し(いろんな意味で)と始まりの慈伝です。
何故19振!?ってまず思いましたけど、意味のある19振。全員に見どころがあるし全員を描き切っている。
ちょーぎくんの登場によってまんばちゃんの原点に戻りつつ、先に進める。ちょーぎくんは一振の刀剣男士としてこれからアイデンティティを確立していく……。
ここから始まる刀ステ本丸で、ちょーぎくんの成長を見守りたい!!

まだまだ感想の一部しか書き出せてませんが、、、日を跨いでもう少しダラダラ書きたいと思います。
そして……今日オープンした(セレモニー行ってきた!!)アイア神戸で刀ステを観たい!!当日券チャレンジを、ここに誓います!!


舞台仮面ライダー斬月鎧武外伝

ゆかです。
おとといの話にはなりますが、京都劇場で「舞台仮面ライダー斬月鎧武外伝」観劇しました。

まず……見に行ったきっかけは純粋にまさか5年越しに鎧武の新作があるなんて……って観劇してどうしようかなって迷ってたんですが、そりゃ、もう!!萩ちゃんの元気な姿を観られると思うとね!!!迷いは吹っ飛んだ!仮面ライダーで、鎧武で、メロン兄さんで、萩ちゃん!!!若手俳優の舞台が好きで、鎧武をリアルタイムで一生懸命見てて、萩ちゃんを昔から知ってる私が行かない理由がないだろ!!!

ストーリーは純粋に今までのストーリーの後日談。だが、トルキアの若者が使うドライバーとロックシードはプロトタイプで使えば使うほど体をインベス化させてしまうもの。
登場したアーマードライダーは斬月、鎧武、バロン、グリドン、ブラーボ、龍玄。斬月以外はプロトタイプ。

それぞれのライダーに変身するキャラクターはドラマのそれぞれのライダーのキャラクターに対応している。そう、それぞれドラマのキャラクターに対応している、、、そう、萩ちゃんが!!!鎧武に変身しただけじゃなくて、

「ここからは俺たちのステージだ!!」

あああああああああああこの、鎧武を象徴するこのセリフをおおおおおおおお萩ちゃんがあああああああああ
もう、泣いた……「私だ」と変身してバロンとグリドンが登場して、そしてこのセリフでもう序盤から涙が止まらん……

興奮と感激と涙で全くまとまりませんがね、、、鎧武の全シリーズ見てきた人間こそ、これを見なければならないと!!

キーマンかつ(最大のネタバレ)ラスボスははるちゃん雅臣。未完成のドライバーで斬月に変身してヘルヘイムに侵されて、浸食された国を焼き払うべく作動させたスカラーシステムで焼かれながらオーバーロードに覚醒したという鎧武の5本の指に入りそうなトンデモないバケモノ。貴虎が記憶喪失になっている間に出現した斬月の正体でもあり、まさしくもう一人の貴虎。貴虎も本編での甘さが中途半端で絋汰と出会わなかったらなら、雅臣になっていたかも……という存在。最終的には二人の相対する「ノブレス・オブリージュ」のぶつけ合い。
この最後の戦いで、貴虎は今回一回限りの変身をする。影正から託されたプロトタイプのドライバーとアイムの体を借りた絋汰が授けた斬月カチドキアームズ!!
昔から変わらない貴虎と変わった雅臣、いや変わった貴虎と変わらない雅臣か?まさしく「変身だよ貴虎」の意味を5年たってかみしめた、、、

雅臣オーバーロード、何か名称あるんかな?ロードバロン的な。そして真っ白くて美しいあの姿フィギュア化してほしい……!

本当に観に行ってよかった。久保田氏のおっしゃる通り、「まごうことなき仮面ライダー」です。萩ちゃんの元気な姿を見られてよかった。「進撃」から先の貴虎の姿をみられるなんて。いまのあなたはステキな「おっさん」です(笑)
次の観劇は梅芸でロミジュリ。まりおくんの初グランドミュージカル見守ります。で、元らぶちゅんの元気な姿は次回、モロの「R&J」を観に行きたい!


ミュージカル刀剣乱舞三百年の子守唄再演

ゆかです。
ワードプレスの不調で、更新したくてもできず、まさかの一週間後ではありますが、、、
2/27、3/1、共に昼公演、「ミュージカル刀剣乱舞 三百年の子守唄 再演」観劇しました。
その感想をば、例のごとくネタバレは遠慮しません。

2年越しにまたみほとせを観られるとは思いもしてませんでしたが、私が刀ミュの沼(いまや湖か)にどぼーん!!っと浸かったきっかけです。もう嬉しくて!!

私は初演との比較で観てましたが……
①物吉くんの中の人の演技力が初演と段違い。
第一声の「ねんねんねんねんねんころり……」を聞いた時点でああああ上手くなってる嬉しいいいいい!!ってなりません!?彼は刀ミュきっかけで舞台作品に出演するようになりましたが、2年とはこんなに大きいものかと!
竹千代を見ての「やっぱりー!!よーしよーし」とか、姉川の戦いの前の蜻蛉切を咤激励するシーンとか。とにかく観てて嬉しかったなぁ……!
②動くセット
先に大阪公演を見た母から「セットがとにかくよく動く」と聞いてましたがいまいちどんなのか想像できず。あんなフレキシブルに動くとは……シンプルな大階段も好きですけど、本丸らしさお城らしさも出ててよいですね。
③村正派スーパーショー!!
私の最大の目的!!!村正ちゃんの美しさが初演とは段違いで!!!!さらに顕現しょっぱなからエンジン全開(笑)初演のコメディ要素全開のテンションの高さはないけれど、妖しさ、いやバケモノ味が増しておる……!
特にあの……「ワクワクしマスねぇ!」の後に、口で、真剣白刃 噛み !!!口で太刀を受け止める化け刀!!!1日目はもしや?いやんなバカなとか思って、2日目に双眼鏡でよーく見たら、恐ろしいものを見てしまった……!これは、映像でどアップになって背筋が凍るヤツ……!そういうバケモノ味が増しててゾクゾクと嬉しかったのである……(冷や汗
蜻蛉さんもテンションは控えめで、でも殺陣に槍らしい徒手空拳(間合いより内にに入られたらグーで殴るのが正しい戦い方らしい)がプラスされてそれは燃える!!

シナリオを把握しているので、今回はじっくりと楽しめました。

2部は、「Jackal」があるので初演の方が好きだったなぁ……!しかし、まさか刀たちがお花を胸に差すとはね!
日替わりは、27日の仲間からの言伝は小狐丸。要約すると「そちらは寒いので私の毛を存分にもふもふしていただきたいがそうもいかない。遠征部隊がなんとかするでしょう」からの村正ちゃんが髪を全部前にやって「さぁさぁ!!」(もふりてえ!!!)からやっぱり「脱ぎまショウ!」さすが村正ちゃんぬかりないWWW で、物吉くんが「温まるなら笑顔ですよ!大倶利伽羅さま!」→からちゃん「慣れあうつもりはないが手を抜くつもりもない」の、全力の笑顔W(物吉くんにはわかる)
1日の言伝は陸奥守で、「またよさこいがしたいにゃあ」→石切丸「短いが彼らしいね」物吉「いいですねぇよさこい!」→もちろん村正ちゃんの「より盛り上がるなら脱ぎまショウ!大倶利伽羅!!」→全力で嫌がる大倶利伽羅、収集つかなくなる、からの!!蜻蛉さん「よっちょれよ!!」!!? 蜻蛉さん「よっちょれ、よっちょれよっちょれよぉ!!」ひいいいあああああ最高ぉぉぉぉ→にっかりさん「さすがの大きさだね……声量のことだよ?」
もう、蜻蛉さんの「よっちょれよ」が最高すぎました震えました……これだけでたまらんす……ぶ、ブルーレイにこの日替わり収めてくれませんか……蜻蛉さんのよっちょれ最高なんですわ……

トータル3時間、でも初演のときよりすごく時間があっという間に感じたんですよね。シナリオがわかっているだけじゃなくて、1部のメリハリが良くなっているのかな?やっぱり、刀ミュに改革をもたらすのは、みほとせなのだと確信しましたよ!

刀ミュの中で一番思い入れ深く、大好きな作品をもう一度観られるなんて本当に思ってもいなかった。天恵に感謝します……!そして母のリクエストにより、千秋楽のライブビューイング観に行きます。討ち収めじゃー!!
これを受けての、秋の新作は誰が、何をテーマに出陣するのか!!あああああ楽しみでたまらん!!


ミュージカル刀剣乱舞真剣乱舞祭2018

ゆかです。
昨日は3年連続!ミュージカル刀剣乱舞真剣乱舞祭2018、大阪公演に行ってきました!毎度ネタバレに遠慮しないテンション抜けすぎてる感想を書き散らします。曲やらセリフやら日替わりは物覚えが良くないのでうろ覚えです。

今回3年目にしてらぶフェスをボッチではなく、連れ有りで行きまして。おかげで寒くもなく待ち時間も楽しく、3年目にしてようやく一番楽に過ごせましたね(笑)

さて、もうなんというべきか……とにかくライブ!祭り!!ライブ!!!まさか、最初から新衣装の祭り衣装で、新曲満載でテンション500%で突き抜けている!
テーマが祭りで、巴形が祭り(祀り)とは?を問い、さらに日本津々浦々の祭りで東西どちらの祭りが盛り上がるか?というもの(ちなみに私、祀りは大学の卒論に関わったところなので超面白かった。また研究したくなった。刀ミュは歴史オタクにたまらん作品だ!)。
東軍西軍分かれて祭り対決。東軍は新選組と徳川家ゆかりの村正派と物吉に鎌倉幕府といえばで源氏兄弟。西軍は京にゆかりのある三条派、四国に縁のある陸奥守と蜂須賀、大阪に縁のある石切丸とそれにくっついた青江。縁のある祭りや土地がない巴形は行事。この時点で本当にかたな展行ってよかったなって実感するよね!!
そして板の上で三日月小狐丸が山車に乗る祇園祭、ねぶた祭り、蜂須賀主導の阿波踊り、陸奥守主導のよさこい、蜻蛉さんから始まるよさこいソーラン、雪まつり……何か抜けてる気がするけど、これだけの祭りをメドレーで、楽しすぎるアレンジで!すごすぎる!!!こんのすけの乗った山車、こんのすけのねぶた、阿波ダンス、ソーラン節、雪まつりはバラード。まさに刀ミュ流祭り!!これでテンションぶち抜けないわけがない…祭りすげえ……。
だがしかしまだこれで3分の一。巴形が祭りとは?に一つの答えを出して、ここから真剣乱舞祭スタート。ライブじゃあああああ

さっそく阿津賀志再演の新曲からスタートするが、ここからすでにキャスト入り乱れ!小狐丸加州オミット源氏兄弟イン。ありがとうございまする!!からの、「ここが巴里かぁ」「ちがうぞ兄者!」(その前に膝丸は千秋楽では岩融に「兄に巴里はすぐ行ける距離ではないと教えてやってくれ、ばびゅーんと行ける距離ではない!」と念を押されていた)からの問答無用で「Just Time」。最高か!!!源氏兄弟のバレエにアクロバット更にキレてる!
からの幕末組。「Secret Sign」はサントラで聞きまくったかっこいい!その次が懐かしい「Heart-To-Heart」で、蜂須賀が新衣装!!うおおおおおおお!!!白のヒラヒラが付いた王子様衣装!ステキだ!ひと振りだけ、衣装チェンジの機会に恵まれてなかったもんな…!(胸元のヒラヒラがミッちゃんでデジャブしたのは内緒だ)
蜂「お邪魔しているよ」
長「蜂須賀…!」
安「蜂須賀その服どうしたの?」
蜂「このために新しく誂えてもらったんだ…変かな?」(似合ってるー!)「ならよかった」
刀ミュを幕末天狼傳から観ているお姉さんとしては、嬉しすぎて泣きそうだったよ…!!

そして我らがみほとせ組は安定。「Can you guess what?」から、村正スーパーショーの「Jackal」…ではなく、「ゆうやみ」でまったり。少し拍子抜けしたけども、まったりもいいなぁみほとせ組。ラストの五振りが夕焼け背景に横並びに座ってるの、最高に二次元だったよ……!からの、逃げる物吉をトムとジェリーよろしく追う村正ちゃん、「逃がしまセンよ……来年の、三月ごろまで!」なんていうものだからもうありがとうございますぅぅぅ!!!逃げるつもりなぞ、毛頭ございません!!!喜んで京都へ、捕まりに行きますとも!この時点でヘトヘトで「……もう!」しか出ない蜻蛉さん萌えました。

今回、ノーマークだった懐かしい曲が満載で、しかもキャストシャッフル!「Don’t worry,don’t worry」「Gateway」「mistake」何か抜けてる気がするけど「解けない魔法」。
「Gateway」は薙刀二振りに槍の長物トリオで、中の人的にも最高の組み合わせだったね(アメリカで踊っていた丘山さんに日米ハーフのすぴ氏)!「解けない魔法」はにっかり村正のみほとせアダルトコンビ。最初新曲かな?と思ったけど歌詞知ってる気がする……と思ったら「解けない魔法」だったもんでそれはそれは驚いたし妖しい二人なのでムードがスゴイ!からの気まずい3分間は懐かしかったです(笑)また三月ごろまで気まずいのかしらw

……思い出せるセットリストが、あとはラストの「獣」でして(汗)ライブ衣装最終形態で、太鼓付きで、スティックがさらに進化してて!最高に滾ったわ!!!去年から丸一年、またこのらぶフェスで観られることを祈って聞き続けてよかった…!

以上が曲ごとの滾りすぎた感想で、キャラクターというか全体は……。
間違いなく、このカンパニー全体のレベルが底上げされている!帰ってからロスを癒そうと去年おととしのらぶフェスのブルーレイ見てますが、比較にならんほどにね…!テーマもステージングもキャストも。
キャストは、特に新選組の成長がすごい。兼さんってこんなに色気に満ちてかっこよかったっけ、長曽祢はこんなにも男臭かったかしら……って思うほど、魅入った。実は今回一番印象に残ったのは兼さん。くっ……今年春の公演、観に行っておれば……!下のドラマシティに行ったのに、一緒に行けば……!!歴の長い三条派も回を重ねるごとに安定してる。
源氏兄弟は明らかに歌がうまくなってて、踊りながらでもへたれたりしてないし、担当パートがすごい増えてる!ベビタンは以前だとレミゼ大丈夫かしら…って思ってたけど(失礼)、これから稽古が始まれば大丈夫だって思わせてくれる成長ぶりだった。来年夏に梅芸で会えるのが楽しみ!その前に来月IMPホールで会うけど!

初演と比べると、製作のノウハウとそれを実現するキャストのスキルが本当に段違いで……こんなこともできるって確信をもってステージングをして、今のいろんな歴を持つキャストがそろって、できている刀ミュはほかの2.5次元とは一線を画するなと思うのです。区別したり特別扱いするのは好きではないけど、そう思わせてくれる。

……難しいことは抜きにして、村正ちゃんが大好きですけどね!!!
冒頭で登場するなり「日本で一番盛り上がるのは、祇園祭でもねぶた祭りでもなく……裸祭りデス!!」言うと思ったwww乗っからないでにっかりwww
さらに千秋楽の最後の挨拶では…「千子村正デス。大阪、最高にいらやしかったデスよ。(髪を全部前にやり、あのキワドイ背中を見せつけ)……ワタシのタコ焼き。(ウサちゃん尻尾ニギニギ)では」あ、あんたが究極にいやらしいわああああムラマサああああああって城ホールの全主が内心でツッコみましたよ。いやらしい村正ちゃん大好きだ!!!

千秋楽の挨拶では巴形が「和泉守から教わったことがある。やってみてもいいだろうか」で見せてくれたのが「目覚ましだ!!」目覚ましwwww訂正しようとした兼さんもつられて「目覚ましだ!」って言っちゃってグダってただの有澤氏になってたwww
毎度、千秋楽では「弟の……膝丸のことも」って兄者に言ってもらえてうれしそうな膝丸氏、よかったね!

わたくし千秋楽では、席がセンターステージの角にあたる席でして……もう、素晴らしい思いをしたよね!!センターステージからは付喪神に見下ろされ、客席へ降りるときには絶対通るところなのでもう、み、みんなきれいステキああああああああ!!!!な具合で、魂をあの世にもっていかれました……。髭切ベビタンが本当に180センチ弱あるんだとか(写真だと小柄に見えていたから)、膝丸は体形が理想的だとか蜻蛉さんの胸板素晴らしいとか村正ちゃんがやっぱりとんでもなく美しいお姉さまだったとか……。ラストの「刀剣乱舞」で、村正ちゃんに見下ろされて私の2018年は締めくくられました……!

ああ、もう楽しかった……今どきの言葉で言うならエモい。ステキ楽しいフィーバー、爆発しましたとも。巴形も言っていたよね、「約束する、また会おう!」って。また来年、この場で会えることを、楽しみにしているからね……!!
その前に、今度の日曜日は大千秋楽を配信で見、2月末にはみほとせで脱ぎあいまショウ!!そして今回のブルーレイを、首を長くして待つ!!!


猛暑の東京1泊旅!1日目

ゆかです。
まさか、8月全く書かなかったとは……もう、脳ミソが通常の3割運転ですので……

そんな中、昨日おととい東京に1泊旅に行ってきました、もちろん観劇ライブ付き!(笑)
ちなみに合言葉は「8年ぶり」です。

1日目は、東京国立博物館にて縄文展を鑑賞、秋葉原の刀剣乱舞ストアで買い物、有楽町で「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」観劇でした。

まずは東京国立博物館。古代史ズキーとしては、縄文展は楽しみで仕方がなかった!
8年ぶりのトーハク、前回は土偶展でした。つまりわたくし、トーハクで遮光器土偶はじめ土偶オブ土偶ばっかり堪能してます。そろそろ別のものも観てみたい(笑)
しかし、縄文展ラストの日曜日というのもあって、スゴイ人!正倉院展が可愛く思えるほどでした。日曜日に加えて、古代史のとっつきやすさ、上野の通いやすさもあるのかしら。まぁ……今度の京博の……刀剣乱舞コラボのかたな展に比べたらこれでも可愛いもんでしょう…(汗)これの予行演習と思って……
展示の3割ぐらいは観れなかったけど、2周ぐらいしてまずは国宝!を目に焼き付けてきましたとも。
ここで印象深かったのは、世界各国の縄文時代に相当する時代を横軸で比較してたことですね。中国やメソポタミアなどの4大文明はよく見ますが、ヨーロッパとかはなかなか見ないので、そういえばヨーロッパとか、いや、全世界でそういう時代あるし、文明の進み具合も違うよね……って気づかされます。よくよく考えたら人類の歴史の9割以上が日本でいう縄文や弥生時代みたいなものなのに一緒くたな感じで語るのはどうなのか?って思いますね。日本だけでも北海道や東北と九州沖縄で全然違うはずなのにね。
こうやって気づきをもたらしてくれたのがよかったなぁと思った縄文展でした。そのあと1Fの考古学展示室でまったり考古学を楽しみましたが(笑)

トーハクの後は、秋葉原へ移動して刀剣乱舞ストア納涼祭に行きました。
午前中、東京に向かっている間は整理券制だったので行けるか否か分からなかったんですが、お昼食べてるときに(利久の牛タン!)フリー入場に切り替わったので行けました。よかったー!
私こういうストアに行くのがほぼ初めてだったので不思議な感じがしましたが、まあタペストリーと缶バッジとアクリルキーホルダーの多いこと!これ……コレクション?こういうものよりも実用性のあるグッズが欲しい人間なので、買ったのはカラーマグカップです。しかも源氏兄弟なので強制的に2個。めっちゃ可愛いー!!今年の秋冬はコーヒー茶紅茶ココアと、使い倒す!に、プラス村正ちゃんのアクリルキーホルダーと花丸のクリアファイル買いました。実用性!
さっそく今このブログ書きながら兄者のマグカップ使ってますが、あな可愛ゆし……
……これ以降の道中、このマグカップを持って移動してたので、まぁ、重たかったよ……

そのあとは有楽町に移動して甘味屋て白玉抹茶ソフトを食べ、別の店でもう少し食べたして、夜はオルタナティブシアターで朗読劇「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」を観劇しました。
オルタナティブシアターいいところですね。小さめで見やすいのはもちろん、有楽町の駅から一番近い劇場なので通いやすい!私の東京の庭に新しい観劇スポットができました(帝劇日生クリエもしれっと行けるぐらいにはなりましたキリッ)。
私が観劇したのは黒羽麻璃央くん戸松遥さんの回。1週間ぐらい前までどうしようか(この日の夜何を観ようか)さんざん迷ったんですが、チケットが手に入りやすかったのと、つはもの以来のまりおくん会いたいなと、初めての朗読劇ってことでこれをチョイス。……ほんとはね、今日のベビタンの回観たかったけど、まぁそれは遠征する地方民の宿命だ、ハハハ(涙)
ちなみに私にしては珍しく、(ベビタンが出るっていうのもあって興味がわいたので)観劇前に原作を読んで予習してました。でもなかなか愛美のネタバレがわかりにくくて結局ちゃんとつかめてないまま当日になり……最終的に理解したのはクライマックスのラスト10分!
まりおくん、どこにでもいそうな大学生の役がすごく似合ってたなぁ……最初は朗読ってのもあって本読んでる感があったけど、だんだん感情が乗ってきて朗読ってのを忘れるぐらいのめり込んだな……。
戸松さんはさすがの本職の声優さんなのですっと耳に入ってくる感じが気持ちいい!南山ママへの切り替えがうますぎる!
初めての朗読劇がこの二人でよかったなぁと思える、いい作品だった!そしてらぶフェスとロミジュリでまたまりおくんに会うのが楽しみだ……!!

以上がおとといの1日目でした。二日目に続く!


ミュージカルアメリ感想

ゆかです。

昨日の話ですが、ミュージカル「アメリ」観てきました。
感想をば。

これはね……「ブンババ」に尽きる!!!
まゆゆも基裕さんも二人とも可愛いの!!魂が洗われたわ!
少女漫画を読んでるようなじれったくて可愛い感じなのね。アメリも内気、ニノも内気、がんばれ二人とも!!みたいな。
そんなアメリだから、ニノは最後になってようやくアメリの名前を知るというね。
からのカップルになった二人の可愛さは、劇場の天井突き抜けてましたわ……!!ラストの、二人で撮った証明写真(一昔前のロケットに仕込むようなカップル写真ね)、あれが1億枚欲しいっす……!!あれを、ブロマイドで販売してほしかった……!!可愛いんだもーん!!!!

今回のお友達がチケット取ってくれた席が、前の方の通路側で、隣をニノが駆けていくわ、可愛いラブシーンはばっちり見えるわで最高だった……!今までで一番基裕さん感じたわ!!スラッとして動きもキレキレ、可愛くて歌も上手な基裕さん、最高です…!!

まゆゆは、公開稽古より「MUSIC FAIR」、「MUSIC FAIR」より今と、毎回聞くたびに歌がうまくまってる!!本当にこれから経験を積んでいけば、いいミュージカル女優さんになれる予感がする!今後、可愛いだけじゃないまゆゆを観てみたい、って思わせてくれるまゆゆだった。ああ可愛いよぉぉぉ(語彙力が飛んだ)

そして演者の皆さんが「運動会」って言ってますが、本当に運動会でしたわ(汗 アンサンブルさんがいないので一人何役もこなすんですが、着替えてセット移動させてドタバタで、これはジャニーズJr.でもきつそうだぞ…!!(ジュニアのそれは運動会より戦争って感じですが)それをお兄さんお姉さんおっちゃんおばちゃんが……終わるころにはメイク全部剥げるのも大納得だわ。スゴイよ。
アメリの空想が全部シュールなんだけど、わたしにとっては一番最初の金魚の「くじら」がインパクトありすぎてふとしたときにリフレインしてくる(笑)

……という、実に明るく楽しいミュージカルでした。お友達よ、基裕さんを体感できる良い席をありがとう……!!

良い感じでアメリロスですが、来週には「滝沢歌舞伎」の追撃が!!もう私のハートが究極にブンババぁぁぁ!!!


らぶフェス2017!!興奮が止まらん!!

ゆかです。
やばい、ふたりとも全然投稿していない!!(汗

今日無事に「ミュージカル刀剣乱舞真剣乱舞祭2017」のブルーレイが届きまして……
半年前の、あの興奮が蘇るどころか、さらに興奮しております!!!

だって、脳内が究極にもっくんの時にフィーバーしてたそれが……さらにもっくんを深めた今見ると美しいわ可愛いわ、歌もダンスも素晴らしいわで……底なし沼!!
ずっと配信の映像を見てたので寂しくはなかったんですけどね、ライブビューイングのカメラワークと音響から、洗練された映像ってだけでクオリティが何十倍にもなってるんですから。特に「脱いで魅せまショウ」!!当時よりも楽しすぎるでしょ……!
あと、オープニングの「さ、脱ぎまショウか!」から「あっ蜻蛉切!」のあたりでちょいちょい後ろで面白いことしてるのwww可愛いが過ぎる!!

さらに大変なことにらぶフェス後にベビタンという新しい推しができてますから……源氏兄弟も可愛い!!ダンスはキレッキレで落ち着く!興奮するし楽しいけど見てて安心する!
あ、つはものはちょうど1ヶ月後にブルーレイ来るんだった……なんて追撃だ!

全体では、オープニングの「蒼然百物語」とか「えおえおあ」とか「刀剣乱舞」とか。村正フィーバーすぎて見られなかった部分がこんなことになってたのね、と今更に把握することが多いw 「えおえおあ」に至っては村正しか見てなかったのでこんなに悶えるポイントたくさんありましたっけ状態ですわw
個人的に大好きなのは「獣」。もともとこういう激しめの曲が好きなんですが……配信ではよくわからなかったダンスがこれでもかと堪能できて……大倶利伽羅かっこいいやん……

やっぱり、感想になってない!!(涙)
ただ確信があるのは、私が刀ミュのブルーレイを貸し出したことでお友達も刀ミュを面白がりつつあるんですが、間違いなくこれを見たら村正の、もっくんの沼にどぼーんと浸かる!!

そして、今年のらぶフェスは一体何を企んでいるのか……半年後が楽しみで楽しみで仕方がない!!また興奮の沼にぶち落としてください刀ミュさまさま!!


メサイア月詠感想

ゆかです。
今日は「メサイア月詠乃刻」を観劇しました。その感想を。相変わらずネタバレ配慮いたしません!

毎度メサイアは本当に面白い!
ただ、今回はお友達が取ってくれたチケットで観たんですが……席が……1階1列目!!!
こんなところで!!メサイアを観たら、情報量が多すぎる!!
最前列の良いところは、筋肉の躍動を直で感じられるのと、細かな表情とかがよくわかるところですね。
ただふと思ったのが、暁や悠久だったら、最前なんて観てられなかったかもしれないな、と……。

ストーリーの感想は……「照る日の杜」の恐ろしさたるや、と、雛森と園の元メサイアの決着が気になって仕方がない!!
ザリ王村上さんがかっこよすぎてね……たった1週間で仕上げたとは思えないほど演技はもちろん、アクションもキレキレで、なのになんでザリガニなのこの人!!(笑)一緒に行ったお友達が「村上さんにときめくから」って言ってた理由がよくわかったよ……
で、村上さん演じる園は、雛森がミッション失敗した際に救出しなかったのに絶望して北方へ行った……という解釈でよいのかな、今の段階では。北方の手先としての正体を現して加々美を連行した園の真意が気になる…!!彼に対して雛森がどうやって決着をつけるのかも。それが今度の劇場版かな。

「照る日の杜」の神樹さまのましゅうくん可愛かったね。小さい頃から教団で育って、外を知らず、常に万代にかなわず、執着して。最期はこの子を一瞬でもいいから幸せにしてあげて欲しかった……!ってなる。
カーテンコールのときに、振袖の女の子よろしく長い袖をひらひらさせてたのと、お辞儀して顔を上げるタイミングを村上さんと図ってたの、可愛すぎるやろ!
ましゅうくんのために、今まで大千秋楽観て満足してたけどDVD欲しくなったよ……!

帰宅してから悠久の限定カバーの文庫本の万代短編書き下ろしを読んでみるとまんま今回の前フリで戦慄した……

メサイアを見た後の充足感、毎度裏切らないですね。ただし今回は大千秋楽をとらなかったので、1回だけなんですが……やっぱり2回は観たい……!!

次回の観劇予定は、5月飛んで、6月のアメリ。また基裕さんやー!!


良い演劇に恵まれてます

ゆかです。

ここのところ、微熱が出たり体調不良でしたが(春の気温差からくる風邪でした)、11日は東京渋谷で「Take Me Out 2018」、12日はシアタードラマシティで「ロマーレ」を観劇しました。

「Take Me Out 2018」は、若手俳優さんと共演するはまぶんパパを観たくて行きましたが、それどころじゃないほど素晴らしい作品でした。
セリフ劇というか、言葉の一つ一つが心をざわざわさせるというか、意味を考えさせるというか……テーマがセクシャリティや人種などのアメリカにおける「差別」なので、「なぜこういう発言をしたのか」「どうしたいのか」「どうしたかったのか」「何故そう思うのか」とかをセリフから非常に考えさせられる。
舞台のセットが、客席にサンドされた真ん中にあって客席のほうが高い位置にあるので、私らと俳優さんの目線がほぼ同じか見下ろす状態になっているんですね。何も隠しようもごまかしようもない俳優さんの演技というか、些細な動きだったり、息遣いまでわかるので2時間ずっとスゴイ緊張感でしたよ。開演までは距離が近すぎて「あわわどうしよ」とか思ってましたが、そんな軽いものではなかった。
そのスゴイ緊張感の中、今回のセクシャリティの象徴のような章平さんダレンのシャワーシーンは美しかった……。
……TENTHといい、今回といい、spiさん目的で観に行ってここぞというところでしか登場しない重要キャラなの、ちょっぴり寂しや(笑)でも、spiさんは声の出し方が非常にソフトでお上手なんだろうな、相手をののしるような言葉でもキンキンと刺さるような感じじゃなく、心にざわっとのしかかる感じ。
いやspiさんに限らず、みんなセリフや声が不快な感じは全くなくて、セリフのひとつひとつが受け入れられる感じで。だから差別がテーマの重い作品でも受け入れられたなぁ。
とにかく、情報過多で飲み込むのに時間がかかるし、でもそれを考えている時間はある意味幸せだし、「何故~したのか」と自分が考察した結果に対して答え合わせをしたいから何度も観たくなる。そんな作品でした。

そのまま東京で一泊して朝一の飛行機でこちらに帰り、そのままシアタードラマシティへ向かいました。基裕さんー!!!

「ロマーレ」はカルメンのストーリーなので非常にわかりやすい。
こちらは、THEミュージカル!歌にダンスに素晴らしい!!
花總まりさんとは……あの、妖精ですか、それともとんでもなく軽やかにフラメンコを踊る観音様でしょうか。登場した瞬間の後光が差して男性陣を圧倒するオーラ!!歌声は深くダンスは軽やか!2月の光一さんを思い出す、妖精だった……!!
学者役の福井晶一さんは、2年前のホストちゃんの歌がうるさいラグビー部の監督以来でした。ようやく、素敵な俳優さんに認識がアップデートされました!
さて、基裕さんは……イギリスの貴族が良い感じ!久しぶりに歌をナマで聞けて幸せやで……!!

今回アフタートーク付きの回に入りましたが、1月に引き続きやってくれましたよ基裕さん。
ダンサーさん司会で登場するなり、小道具のオレンジ(何故か生もの)で真っ白い衣装の袖を汚してしまう。すみません言いながらハケて(何故かオレンジは置きっぱなし)、ほかのキャストさんのまずは一言……の間にペコペコと戻ってきて、タイミング測れよ!と総ツッコミを食らう。
15分ほどトークしてありがとうございましたーと退場するときにふつーに退場しようとして司会さんにオレンジ持たされて手をふる基裕さん。
……1月の「MAN WITH A カブキ(キリッ)」に続いて天然伝説を自ら増やしましたよ基裕さん!!もう、今年はいくつ伝説を作ってくれるのか楽しみで仕方ありませんw

という感じで、非常に良い作品を観られて大いに満足した二日間でした。
ああよい作品は人を幸せにするなぁと満足していたら、母が新聞広告からTENTHの兵庫公演のチケットを用意してくれました!ありがとう嬉しすぎる!!演目出演者は違えど、TENTHのすばらしさは間違いないから!!楽しみやぁぁぁぁ!