舞台仮面ライダー斬月鎧武外伝

ゆかです。
おとといの話にはなりますが、京都劇場で「舞台仮面ライダー斬月鎧武外伝」観劇しました。

まず……見に行ったきっかけは純粋にまさか5年越しに鎧武の新作があるなんて……って観劇してどうしようかなって迷ってたんですが、そりゃ、もう!!萩ちゃんの元気な姿を観られると思うとね!!!迷いは吹っ飛んだ!仮面ライダーで、鎧武で、メロン兄さんで、萩ちゃん!!!若手俳優の舞台が好きで、鎧武をリアルタイムで一生懸命見てて、萩ちゃんを昔から知ってる私が行かない理由がないだろ!!!

ストーリーは純粋に今までのストーリーの後日談。だが、トルキアの若者が使うドライバーとロックシードはプロトタイプで使えば使うほど体をインベス化させてしまうもの。
登場したアーマードライダーは斬月、鎧武、バロン、グリドン、ブラーボ、龍玄。斬月以外はプロトタイプ。

それぞれのライダーに変身するキャラクターはドラマのそれぞれのライダーのキャラクターに対応している。そう、それぞれドラマのキャラクターに対応している、、、そう、萩ちゃんが!!!鎧武に変身しただけじゃなくて、

「ここからは俺たちのステージだ!!」

あああああああああああこの、鎧武を象徴するこのセリフをおおおおおおおお萩ちゃんがあああああああああ
もう、泣いた……「私だ」と変身してバロンとグリドンが登場して、そしてこのセリフでもう序盤から涙が止まらん……

興奮と感激と涙で全くまとまりませんがね、、、鎧武の全シリーズ見てきた人間こそ、これを見なければならないと!!

キーマンかつ(最大のネタバレ)ラスボスははるちゃん雅臣。未完成のドライバーで斬月に変身してヘルヘイムに侵されて、浸食された国を焼き払うべく作動させたスカラーシステムで焼かれながらオーバーロードに覚醒したという鎧武の5本の指に入りそうなトンデモないバケモノ。貴虎が記憶喪失になっている間に出現した斬月の正体でもあり、まさしくもう一人の貴虎。貴虎も本編での甘さが中途半端で絋汰と出会わなかったらなら、雅臣になっていたかも……という存在。最終的には二人の相対する「ノブレス・オブリージュ」のぶつけ合い。
この最後の戦いで、貴虎は今回一回限りの変身をする。影正から託されたプロトタイプのドライバーとアイムの体を借りた絋汰が授けた斬月カチドキアームズ!!
昔から変わらない貴虎と変わった雅臣、いや変わった貴虎と変わらない雅臣か?まさしく「変身だよ貴虎」の意味を5年たってかみしめた、、、

雅臣オーバーロード、何か名称あるんかな?ロードバロン的な。そして真っ白くて美しいあの姿フィギュア化してほしい……!

本当に観に行ってよかった。久保田氏のおっしゃる通り、「まごうことなき仮面ライダー」です。萩ちゃんの元気な姿を見られてよかった。「進撃」から先の貴虎の姿をみられるなんて。いまのあなたはステキな「おっさん」です(笑)
次の観劇は梅芸でロミジュリ。まりおくんの初グランドミュージカル見守ります。で、元らぶちゅんの元気な姿は次回、モロの「R&J」を観に行きたい!