2年ぶりの舞台刀剣乱舞

ゆかです。
また全然書かずに過ぎてしまった!(汗)ちょっといろいろ考えなおそうかなぁ。
そんな中、私は怒涛の観劇ラッシュを過ごしております。先月は森ノ宮でLOOSER、ブリーゼで囚われのパルマ、そして昨日は10日ぶりのブリーゼで義伝以来2年ぶりの舞台刀剣乱舞、観てきました!

もはや何から書こうって思うほど期待値も、観た感想も爆発してます。
まず東京の初日が明けてからずっと観たくて観たくてソワソワしてました。なぜかというと、「推しが出るから」です。推しとはキャストさんではないです。新キャラの一人、山姥切長義のことです。最近は舞台を観て逆輸入でキャラクターを好きになるパターン(顕著なのは三日月や村正ちゃん)が多かった私には珍しく、純粋に原作で好きになったキャラクターです。かたな展で実物も拝見しているし!笑 まず謎の人物が出演って発表した時点でイコールちょーぎくん登場だとわかっていたはずなのに、初日にちょーぎくんとして解禁されて「う、美しいちょーぎくんが存在している!!!!!」とハートをぶち抜かれまして。さらにまんばちゃんと並び立つの確定となって、夢にまで見たダブル山姥切が観られる!!!!と気が付いてもう……!初日から半月、ちょーぎ役うめつさんのツイッターにあがるお写真なんかを観て身が千切れそうなほど楽しみにしてました。

毎度のごとくネタバレに配慮しません。
ストーリーは悲伝で歴史修正主義者に本丸の位置がバレてしまったので本丸のお引越しを。その前後で聚楽第へ出陣して任務成功、ちょーぎくんが本丸に顕現して……。引っ越しの荷物を片す組、ちょーぎくんの歓迎会をする組、ちょーぎくんとまんばちゃんに会わせようとしない組、五虎退の無くしものを探す組に分かれて、レッツ花丸☆
………何言ってんだお前って思ったでしょう。でも花丸なんですもん!!聚楽第の出陣は冒頭の映像だけで終わるんですが、それが終わって幕が下りた瞬間!!
私「今日何観に来たんだっけ」母「マジこれエーステやんwww」
どんちゃん騒ぎで始まりましたからね!!!以降、前半は腹筋をみじん切りにされる、今年一番爆笑したスーパーコメディやからね!!!

……なに書こうかなぁって思い出そうとするほど、頭がちらかる……

まんばちゃんを「偽物くん」と呼ぶちょーぎくんに「まんばを偽物呼ばわりするのは許さねえ」と反発しまくる同田貫。いざダブル山姥切が鉢合わせようとすると、ちょーぎくんの美しいマントをぶわさぁ!!ってひっくり返して頭を隠すwwwそして「政府の監査官」(なんて言ってたか忘れた)ですとごまかすw
本丸の近侍がまんばちゃんであることを皆が隠そうとするもすでに知っているちょーぎくん。ひとりで偽物くんを探そうとするも「認めたくないが、迷った……」可愛い。まんばちゃんは監査官殿に近侍として応対する!とウロウロ。すれ違いダブル山姥切。ついにちょーぎくんがまんばちゃんを発見した!ついにまんばちゃんも監査官殿を発見した!果たして!!!
………ここはいろんな意味でハートが爆発し、腹筋を救済したくなるシーンですwww

ここからは、「山姥切と称されるべきは俺だ」のちょーぎくんと「写しは偽物ではない」のまんばちゃん。これまでの働きと信頼でもちろんまんばちゃんを認めている本丸の一同。「本作長義、俺こそが山姥切である」ことしかアイデンティティを確立できないちょーぎくん。もちろん浮きまくっている……そんな中、「勝負して勝ったほうが山姥切を名乗る」とまんばちゃんに手合わせを申し出るちょーぎくん。当然、顕現したてのちょーぎくんが歴戦の猛者であるまんばちゃんに勝てるはずがない。でも「1対1ではなく、6対6だ」と団体戦を提案する。虚伝以来の模擬戦in本丸!
ちょーぎくんの良いところは、勝つために戦略をたて、素直に人の力を借りられるところ。そしてそんなちょーぎくんのため、または普段戦えない相手と戦うためにちょーぎくんの隊に入る太郎次郎兄弟、大般若、大典太、長谷部。良い……とてもいい……。まんばちゃんの隊と、鶴さんが組んだ驚きをもたらす第3部隊の組み分け忘れた……ううう。
ちょーぎくんの策は、まずまんばちゃんから他の隊員を引き離し、その後1対6でまんばちゃんを一気に討つというもの。
でもまんばちゃんの強さは圧倒的でちょーぎくんを児戯の如く打ち伏せ、6人が相手でも唯一負ったダメージは長谷部の一撃のみ。でもちょーぎくんに勝てて安心・満足ではなく……こんな腕っぷしの強さがあっても三日月を失ってしまって何の意味もない、と打ちひしがれている……。もちろん全く歯が立たなかったちょーぎくんも、「くそぉぉぉ」と打ちひしがれる……。

その後、腕っぷし以外にも強くなるために修行に出たいと願うも近侍である自分が本丸を離れるわけにはいかない……と悩むまんばちゃんに「俺たちは強い、だから本丸は俺たちに任せて行ってこい」と背中を押す長谷部や仲間たち。そこで明かされる五虎退のなくしもの。その正体は過去に……。それによって修行に出ることを決意するまんばちゃん。そのまんばちゃんが最後に声をかけたのはちょーぎくん。「この本丸を頼めるか」と。まずはこの本丸で実戦を重ねて強くなることを誓ったちょーぎくん。その答えは……。

……思い出しながら書き出したストーリーはこんな感じです。
いろんな方が書いているように今までの刀ステとは全然違っていて。まさに癒し(いろんな意味で)と始まりの慈伝です。
何故19振!?ってまず思いましたけど、意味のある19振。全員に見どころがあるし全員を描き切っている。
ちょーぎくんの登場によってまんばちゃんの原点に戻りつつ、先に進める。ちょーぎくんは一振の刀剣男士としてこれからアイデンティティを確立していく……。
ここから始まる刀ステ本丸で、ちょーぎくんの成長を見守りたい!!

まだまだ感想の一部しか書き出せてませんが、、、日を跨いでもう少しダラダラ書きたいと思います。
そして……今日オープンした(セレモニー行ってきた!!)アイア神戸で刀ステを観たい!!当日券チャレンジを、ここに誓います!!