2年ぶりの舞台刀剣乱舞

ゆかです。
また全然書かずに過ぎてしまった!(汗)ちょっといろいろ考えなおそうかなぁ。
そんな中、私は怒涛の観劇ラッシュを過ごしております。先月は森ノ宮でLOOSER、ブリーゼで囚われのパルマ、そして昨日は10日ぶりのブリーゼで義伝以来2年ぶりの舞台刀剣乱舞、観てきました!

もはや何から書こうって思うほど期待値も、観た感想も爆発してます。
まず東京の初日が明けてからずっと観たくて観たくてソワソワしてました。なぜかというと、「推しが出るから」です。推しとはキャストさんではないです。新キャラの一人、山姥切長義のことです。最近は舞台を観て逆輸入でキャラクターを好きになるパターン(顕著なのは三日月や村正ちゃん)が多かった私には珍しく、純粋に原作で好きになったキャラクターです。かたな展で実物も拝見しているし!笑 まず謎の人物が出演って発表した時点でイコールちょーぎくん登場だとわかっていたはずなのに、初日にちょーぎくんとして解禁されて「う、美しいちょーぎくんが存在している!!!!!」とハートをぶち抜かれまして。さらにまんばちゃんと並び立つの確定となって、夢にまで見たダブル山姥切が観られる!!!!と気が付いてもう……!初日から半月、ちょーぎ役うめつさんのツイッターにあがるお写真なんかを観て身が千切れそうなほど楽しみにしてました。

毎度のごとくネタバレに配慮しません。
ストーリーは悲伝で歴史修正主義者に本丸の位置がバレてしまったので本丸のお引越しを。その前後で聚楽第へ出陣して任務成功、ちょーぎくんが本丸に顕現して……。引っ越しの荷物を片す組、ちょーぎくんの歓迎会をする組、ちょーぎくんとまんばちゃんに会わせようとしない組、五虎退の無くしものを探す組に分かれて、レッツ花丸☆
………何言ってんだお前って思ったでしょう。でも花丸なんですもん!!聚楽第の出陣は冒頭の映像だけで終わるんですが、それが終わって幕が下りた瞬間!!
私「今日何観に来たんだっけ」母「マジこれエーステやんwww」
どんちゃん騒ぎで始まりましたからね!!!以降、前半は腹筋をみじん切りにされる、今年一番爆笑したスーパーコメディやからね!!!

……なに書こうかなぁって思い出そうとするほど、頭がちらかる……

まんばちゃんを「偽物くん」と呼ぶちょーぎくんに「まんばを偽物呼ばわりするのは許さねえ」と反発しまくる同田貫。いざダブル山姥切が鉢合わせようとすると、ちょーぎくんの美しいマントをぶわさぁ!!ってひっくり返して頭を隠すwwwそして「政府の監査官」(なんて言ってたか忘れた)ですとごまかすw
本丸の近侍がまんばちゃんであることを皆が隠そうとするもすでに知っているちょーぎくん。ひとりで偽物くんを探そうとするも「認めたくないが、迷った……」可愛い。まんばちゃんは監査官殿に近侍として応対する!とウロウロ。すれ違いダブル山姥切。ついにちょーぎくんがまんばちゃんを発見した!ついにまんばちゃんも監査官殿を発見した!果たして!!!
………ここはいろんな意味でハートが爆発し、腹筋を救済したくなるシーンですwww

ここからは、「山姥切と称されるべきは俺だ」のちょーぎくんと「写しは偽物ではない」のまんばちゃん。これまでの働きと信頼でもちろんまんばちゃんを認めている本丸の一同。「本作長義、俺こそが山姥切である」ことしかアイデンティティを確立できないちょーぎくん。もちろん浮きまくっている……そんな中、「勝負して勝ったほうが山姥切を名乗る」とまんばちゃんに手合わせを申し出るちょーぎくん。当然、顕現したてのちょーぎくんが歴戦の猛者であるまんばちゃんに勝てるはずがない。でも「1対1ではなく、6対6だ」と団体戦を提案する。虚伝以来の模擬戦in本丸!
ちょーぎくんの良いところは、勝つために戦略をたて、素直に人の力を借りられるところ。そしてそんなちょーぎくんのため、または普段戦えない相手と戦うためにちょーぎくんの隊に入る太郎次郎兄弟、大般若、大典太、長谷部。良い……とてもいい……。まんばちゃんの隊と、鶴さんが組んだ驚きをもたらす第3部隊の組み分け忘れた……ううう。
ちょーぎくんの策は、まずまんばちゃんから他の隊員を引き離し、その後1対6でまんばちゃんを一気に討つというもの。
でもまんばちゃんの強さは圧倒的でちょーぎくんを児戯の如く打ち伏せ、6人が相手でも唯一負ったダメージは長谷部の一撃のみ。でもちょーぎくんに勝てて安心・満足ではなく……こんな腕っぷしの強さがあっても三日月を失ってしまって何の意味もない、と打ちひしがれている……。もちろん全く歯が立たなかったちょーぎくんも、「くそぉぉぉ」と打ちひしがれる……。

その後、腕っぷし以外にも強くなるために修行に出たいと願うも近侍である自分が本丸を離れるわけにはいかない……と悩むまんばちゃんに「俺たちは強い、だから本丸は俺たちに任せて行ってこい」と背中を押す長谷部や仲間たち。そこで明かされる五虎退のなくしもの。その正体は過去に……。それによって修行に出ることを決意するまんばちゃん。そのまんばちゃんが最後に声をかけたのはちょーぎくん。「この本丸を頼めるか」と。まずはこの本丸で実戦を重ねて強くなることを誓ったちょーぎくん。その答えは……。

……思い出しながら書き出したストーリーはこんな感じです。
いろんな方が書いているように今までの刀ステとは全然違っていて。まさに癒し(いろんな意味で)と始まりの慈伝です。
何故19振!?ってまず思いましたけど、意味のある19振。全員に見どころがあるし全員を描き切っている。
ちょーぎくんの登場によってまんばちゃんの原点に戻りつつ、先に進める。ちょーぎくんは一振の刀剣男士としてこれからアイデンティティを確立していく……。
ここから始まる刀ステ本丸で、ちょーぎくんの成長を見守りたい!!

まだまだ感想の一部しか書き出せてませんが、、、日を跨いでもう少しダラダラ書きたいと思います。
そして……今日オープンした(セレモニー行ってきた!!)アイア神戸で刀ステを観たい!!当日券チャレンジを、ここに誓います!!


舞台仮面ライダー斬月鎧武外伝

ゆかです。
おとといの話にはなりますが、京都劇場で「舞台仮面ライダー斬月鎧武外伝」観劇しました。

まず……見に行ったきっかけは純粋にまさか5年越しに鎧武の新作があるなんて……って観劇してどうしようかなって迷ってたんですが、そりゃ、もう!!萩ちゃんの元気な姿を観られると思うとね!!!迷いは吹っ飛んだ!仮面ライダーで、鎧武で、メロン兄さんで、萩ちゃん!!!若手俳優の舞台が好きで、鎧武をリアルタイムで一生懸命見てて、萩ちゃんを昔から知ってる私が行かない理由がないだろ!!!

ストーリーは純粋に今までのストーリーの後日談。だが、トルキアの若者が使うドライバーとロックシードはプロトタイプで使えば使うほど体をインベス化させてしまうもの。
登場したアーマードライダーは斬月、鎧武、バロン、グリドン、ブラーボ、龍玄。斬月以外はプロトタイプ。

それぞれのライダーに変身するキャラクターはドラマのそれぞれのライダーのキャラクターに対応している。そう、それぞれドラマのキャラクターに対応している、、、そう、萩ちゃんが!!!鎧武に変身しただけじゃなくて、

「ここからは俺たちのステージだ!!」

あああああああああああこの、鎧武を象徴するこのセリフをおおおおおおおお萩ちゃんがあああああああああ
もう、泣いた……「私だ」と変身してバロンとグリドンが登場して、そしてこのセリフでもう序盤から涙が止まらん……

興奮と感激と涙で全くまとまりませんがね、、、鎧武の全シリーズ見てきた人間こそ、これを見なければならないと!!

キーマンかつ(最大のネタバレ)ラスボスははるちゃん雅臣。未完成のドライバーで斬月に変身してヘルヘイムに侵されて、浸食された国を焼き払うべく作動させたスカラーシステムで焼かれながらオーバーロードに覚醒したという鎧武の5本の指に入りそうなトンデモないバケモノ。貴虎が記憶喪失になっている間に出現した斬月の正体でもあり、まさしくもう一人の貴虎。貴虎も本編での甘さが中途半端で絋汰と出会わなかったらなら、雅臣になっていたかも……という存在。最終的には二人の相対する「ノブレス・オブリージュ」のぶつけ合い。
この最後の戦いで、貴虎は今回一回限りの変身をする。影正から託されたプロトタイプのドライバーとアイムの体を借りた絋汰が授けた斬月カチドキアームズ!!
昔から変わらない貴虎と変わった雅臣、いや変わった貴虎と変わらない雅臣か?まさしく「変身だよ貴虎」の意味を5年たってかみしめた、、、

雅臣オーバーロード、何か名称あるんかな?ロードバロン的な。そして真っ白くて美しいあの姿フィギュア化してほしい……!

本当に観に行ってよかった。久保田氏のおっしゃる通り、「まごうことなき仮面ライダー」です。萩ちゃんの元気な姿を見られてよかった。「進撃」から先の貴虎の姿をみられるなんて。いまのあなたはステキな「おっさん」です(笑)
次の観劇は梅芸でロミジュリ。まりおくんの初グランドミュージカル見守ります。で、元らぶちゅんの元気な姿は次回、モロの「R&J」を観に行きたい!


ミュージカル刀剣乱舞三百年の子守唄再演

ゆかです。
ワードプレスの不調で、更新したくてもできず、まさかの一週間後ではありますが、、、
2/27、3/1、共に昼公演、「ミュージカル刀剣乱舞 三百年の子守唄 再演」観劇しました。
その感想をば、例のごとくネタバレは遠慮しません。

2年越しにまたみほとせを観られるとは思いもしてませんでしたが、私が刀ミュの沼(いまや湖か)にどぼーん!!っと浸かったきっかけです。もう嬉しくて!!

私は初演との比較で観てましたが……
①物吉くんの中の人の演技力が初演と段違い。
第一声の「ねんねんねんねんねんころり……」を聞いた時点でああああ上手くなってる嬉しいいいいい!!ってなりません!?彼は刀ミュきっかけで舞台作品に出演するようになりましたが、2年とはこんなに大きいものかと!
竹千代を見ての「やっぱりー!!よーしよーし」とか、姉川の戦いの前の蜻蛉切を咤激励するシーンとか。とにかく観てて嬉しかったなぁ……!
②動くセット
先に大阪公演を見た母から「セットがとにかくよく動く」と聞いてましたがいまいちどんなのか想像できず。あんなフレキシブルに動くとは……シンプルな大階段も好きですけど、本丸らしさお城らしさも出ててよいですね。
③村正派スーパーショー!!
私の最大の目的!!!村正ちゃんの美しさが初演とは段違いで!!!!さらに顕現しょっぱなからエンジン全開(笑)初演のコメディ要素全開のテンションの高さはないけれど、妖しさ、いやバケモノ味が増しておる……!
特にあの……「ワクワクしマスねぇ!」の後に、口で、真剣白刃 噛み !!!口で太刀を受け止める化け刀!!!1日目はもしや?いやんなバカなとか思って、2日目に双眼鏡でよーく見たら、恐ろしいものを見てしまった……!これは、映像でどアップになって背筋が凍るヤツ……!そういうバケモノ味が増しててゾクゾクと嬉しかったのである……(冷や汗
蜻蛉さんもテンションは控えめで、でも殺陣に槍らしい徒手空拳(間合いより内にに入られたらグーで殴るのが正しい戦い方らしい)がプラスされてそれは燃える!!

シナリオを把握しているので、今回はじっくりと楽しめました。

2部は、「Jackal」があるので初演の方が好きだったなぁ……!しかし、まさか刀たちがお花を胸に差すとはね!
日替わりは、27日の仲間からの言伝は小狐丸。要約すると「そちらは寒いので私の毛を存分にもふもふしていただきたいがそうもいかない。遠征部隊がなんとかするでしょう」からの村正ちゃんが髪を全部前にやって「さぁさぁ!!」(もふりてえ!!!)からやっぱり「脱ぎまショウ!」さすが村正ちゃんぬかりないWWW で、物吉くんが「温まるなら笑顔ですよ!大倶利伽羅さま!」→からちゃん「慣れあうつもりはないが手を抜くつもりもない」の、全力の笑顔W(物吉くんにはわかる)
1日の言伝は陸奥守で、「またよさこいがしたいにゃあ」→石切丸「短いが彼らしいね」物吉「いいですねぇよさこい!」→もちろん村正ちゃんの「より盛り上がるなら脱ぎまショウ!大倶利伽羅!!」→全力で嫌がる大倶利伽羅、収集つかなくなる、からの!!蜻蛉さん「よっちょれよ!!」!!? 蜻蛉さん「よっちょれ、よっちょれよっちょれよぉ!!」ひいいいあああああ最高ぉぉぉぉ→にっかりさん「さすがの大きさだね……声量のことだよ?」
もう、蜻蛉さんの「よっちょれよ」が最高すぎました震えました……これだけでたまらんす……ぶ、ブルーレイにこの日替わり収めてくれませんか……蜻蛉さんのよっちょれ最高なんですわ……

トータル3時間、でも初演のときよりすごく時間があっという間に感じたんですよね。シナリオがわかっているだけじゃなくて、1部のメリハリが良くなっているのかな?やっぱり、刀ミュに改革をもたらすのは、みほとせなのだと確信しましたよ!

刀ミュの中で一番思い入れ深く、大好きな作品をもう一度観られるなんて本当に思ってもいなかった。天恵に感謝します……!そして母のリクエストにより、千秋楽のライブビューイング観に行きます。討ち収めじゃー!!
これを受けての、秋の新作は誰が、何をテーマに出陣するのか!!あああああ楽しみでたまらん!!


驚きだぜ…!!

ゆかです。
まさか1月ふたりとも書かずにすぎてしまうとは!

今日は久しぶりに家族そろってドライブしました。私も途中運転しましたが、ロングドライブの運転が久しぶりで、少々ぎこちなく……やっぱり運転しないとテクは落ちていくな……。
和歌山の黒潮市場で、マグロetc頂いて、紀三井寺にお参りして楽しかった!

……いや、それを超える驚きがね。
まさか母がものすごい一生懸命刀剣乱舞の舞台作品を観たがるなんて思いもしなかったもの……!!先日ミント神戸に一緒に映画刀剣乱舞を見に行って、すごく面白がってくれて嬉しかったのが、まさかそこから刀ステ刀ミュまで面白がってくれるなんて、、、
歴史や時代劇好きなら楽しめる確信はあったけど、まったく原作やキャラクターや俳優さんをを知らない歴史好きを虜にする刀剣乱舞のクオリティよ、すごいよ!!
いや、3年前の私も同じようなものだったんだなって懐かしくなりました。拡樹くん始め俳優さん目当てで、まったく原作知らずで史学生の知識に物言わせて観て、そこからどぼーんで今に至る……。なんてことでしょう……母よ、私は大変驚いておる……。
そして今日、私の目の前で今週末のみほとせ大阪公演に行くと宣言した母よ、覚悟なさいませ……!観た後に村正ちゃんの「脱いで魅せまショウ」や蜻蛉さんの「ただ勝つために」が頭から離れない呪いをかけておきまショウ!(すぐどの曲か分かります(`・ω・´)
その母のため、キングブレードのペンライトという刀ミュ2部の私たち審神者の武器を授けましょう。色をみほとせ仕様に改めてチューンアップ。これをお供にフィーバーしてね。

紅白や映画版、一連の露出で間違いなく新しいファンを獲得しているなと確信しましたね。今年の刀ステ刀ミュ両新作が、楽しみです。あああ私も早く村正ちゃんに会いたいよぉぉぉぉ


息も絶え絶えに、今年の振り返りを!!

ゆかです。

今絶賛紅白中で、、、もう、美しい刀剣に!!新しい可能性に感謝!!
山内さんとの、演歌とのコラボレーションは親和性高く、しかも我々よりに世界観寄せてくださり、感謝しかない…!噛みしめます。年の暮れまで、ありがとうございます…!!

さて、毎年恒例一年の振り返りを。といっても主に舞台振り返り記(笑
もう腹筋崩壊した「MAN WITH A カブキ(キリッ)」から始まって、永遠に離れないよね!!あの濃すぎるメンツを一撃で返り討ちにした基裕さん、ますます大好きになったわ!!そしてクリエでの「TENTH」。私にとって今年はミュージカル元年とも呼ぶべき年ですが、そのきっかけがTENTH。主演の真綾さん初め剣幸さんや坂元健二さんなどのミュージカル俳優さんのステキな歌を聴いて、本物のミュージカルにハマりました。そして日を置かずに刀ミュつはもの。まさに滝沢歌舞伎ハッピーエンドルートすぎて、平家物語や「義経」を深めましたね。
2月は「SHOCK」。人生初SHOCK!!まさに衝撃。本当にあれはジャニーズの作品のすべての要素が詰まった、上澄みだった。あんな信じられないことができる光一さんは、妖精だね……。ナイツテイル観た今でも妖精だと思っている!!
4月は「Take Me Out」「ロマーレ」のハシゴ。どちらもテーマが差別で考えさせられる良い舞台だった。……といっても、あの若手俳優の中にはまぶんパパがいてもううれしいとか、花總まりさんが美しいとか。そして今になって思う、なぜ刀ミュを観に行かなかったのかと!!あの兼さんの成長を観たかった……!!
6月は「アメリ」に「滝沢歌舞伎」。アメリはまゆゆに基裕さんが可愛かったし、滝沢歌舞伎は……あれがラスト歌舞伎なるなんて思いもしなかった……最後の最後にタッキーの殿を観たかった……来年2月の新しい歌舞伎がどうなるのか恐ろしくもある。
7月はヒィヒィ言いながら「半神」観に行ったなぁ。演劇って賢くなければ作ることはできないんだなぁって思った。
8月はまさかの4本観劇参戦!!「TENTH」「テニミュ」を連日で、ベテランさんから若手!!どっちも良さがあって、幹二さんステキだったなあ、というのとテニミュはクオリティ大丈夫かって思っていたが、ジュニアをかわいがる人間にとってあの体力が第一のがむしゃらさは愛でるべきものだった!!ストーリーがわからずとも世界観に引き込まれる、それが2.5次元!!からの、「ぼく明日」内くんライブ!ぼく明日は初の朗読劇でこういうのもいいんだなぁと感じ、内くんライブは懐かしさ満載で……まさか内くんとハイタッチできるなんて。
10月はまさかの爆笑古代バトルラブコメの「ナイツテイル」に「ジャージー」!!井上芳雄さんに中川晃教さん!本当に素晴らしかった……今まで10年強、光一さんにお目にかからなかったのに、まさか1年の間に2度、違う作品でお目にかかるとは!!!そしてオカマプロデューサー基裕さんステキ過ぎ!!
11月は歴史が楽しく……かたな展がすごかった!力強く美しい国宝、文化財、本物のすばらしさ……比較すると違いがよくわかる、そして見やすい展示。まさかおかわりしようとは!
12月はなんといってもらぶフェス、いや刀ミュ!!!楽しかった……そして、美しい!!その美しさそのままに今日の紅白よ……!夢の時間がまだ続いてるんだ……らぶフェスは、祭りがテーマだったけれど私の大学での研究にも近いし、わかりやすいしテンション突き抜けるし!!あそこまで自由に作りこめるらぶフェスすごいなと!!

……楽しかったのよ今年……。
本当に、名だたるミュージカル俳優さんにたくさん初めてお目にかかれてうれしかった。ゆえに来年は「ロミジュリ」「レミゼ」「エリザベート」に行くのだと!決意しております!
もちろん引き続き基裕さんにもお目にかかりたい、いや、まずはみほとせから!!!うれしいよ、深く暖かい沼に突き落としてくれたみほとせが再演とはな……また村正スーパーショーを味わえる!!

他にも今年は、初めてPHPでツールを作れたのが大きな体験だった。少なくとも去年の今頃はさっぱりわからなかったものだもの。まだ簡単なものを作るレベルから脱却できないけど、こんなんやりたいなぁって願望はあるし、手掛かりはつかんでる。しかし形にする方法がわからんのだ!!(汗)引き続きがんばります。

……舞台か歴史かPHPかしかないんかい!!ま、ないんですけどね!!開きなおってまた楽しみますとも。
ではよいお年を。


こんなに落ち着かない年末はいつぶりか!!

ゆかです。

さて、先日のらぶフェス以来……脳内ずっとらぶフェスです笑
もちろんのごとく、大千秋楽の生配信&ディレイ配信を見て(ライブビューイングは去年見てダメだった…光と音の刺激で映画を観ると気持ち悪くなっちゃうマンが、映画館で席選べないのはキツかった)、まだまだフィーバーしつづけておりますとも!
まさか大千秋楽の当日に、紅白に全員出陣発表とか!さらに数日前の発表の、紅白の毎年楽しみなコラボに刀剣も参加させていただけるとか!!
年越しの数時間前まで我が推しを、大好きな作品を国民的番組で見られるなんてこんな幸せあっていいのか……!!

あの美しい付喪神が19振りも揃うなんて、とんでもなく美しく神々しく圧倒されることは間違いなし…!司会や共演者審査員、会場にいらっしゃるお客様の驚く(しかないだろう)顔が楽しみです。私ら審神者だって、未知の体験だから驚くもの!!
らぶフェスで、「刀剣乱舞」がサビだけだったのは曲が多かったからとか18振りもいたらダレるからかとか色々邪推してましたが、きっとこれのためだったに違いない…!!私はそう思っております。
そして口をひらけば「イッツアカオスワールド」間違いなしなので(笑)、純粋にパフォーマンスでええんやで…!!

コラボのお相手は山内惠介さん。あのステキな方と共演させていただけるなんて!刀剣たちの中心に山内さんが立っている姿を想像するだけでステキすぎて満足だ……もはやこの本丸の主になっていただきたい笑
曲のMVを見てみたら、踊りよりも刀剣らしくチャンバラが似合いそうな曲。こちらも今年のらぶフェスではあまり見られなかった殺陣を楽しめたら良いなぁと欲望丸出しで楽しみにしてます。

というわけで、らぶフェスから10日、紅白まで一週間……ソワソワ日記を綴り続けそうな気がして止まない…!


ミュージカル刀剣乱舞真剣乱舞祭2018

ゆかです。
昨日は3年連続!ミュージカル刀剣乱舞真剣乱舞祭2018、大阪公演に行ってきました!毎度ネタバレに遠慮しないテンション抜けすぎてる感想を書き散らします。曲やらセリフやら日替わりは物覚えが良くないのでうろ覚えです。

今回3年目にしてらぶフェスをボッチではなく、連れ有りで行きまして。おかげで寒くもなく待ち時間も楽しく、3年目にしてようやく一番楽に過ごせましたね(笑)

さて、もうなんというべきか……とにかくライブ!祭り!!ライブ!!!まさか、最初から新衣装の祭り衣装で、新曲満載でテンション500%で突き抜けている!
テーマが祭りで、巴形が祭り(祀り)とは?を問い、さらに日本津々浦々の祭りで東西どちらの祭りが盛り上がるか?というもの(ちなみに私、祀りは大学の卒論に関わったところなので超面白かった。また研究したくなった。刀ミュは歴史オタクにたまらん作品だ!)。
東軍西軍分かれて祭り対決。東軍は新選組と徳川家ゆかりの村正派と物吉に鎌倉幕府といえばで源氏兄弟。西軍は京にゆかりのある三条派、四国に縁のある陸奥守と蜂須賀、大阪に縁のある石切丸とそれにくっついた青江。縁のある祭りや土地がない巴形は行事。この時点で本当にかたな展行ってよかったなって実感するよね!!
そして板の上で三日月小狐丸が山車に乗る祇園祭、ねぶた祭り、蜂須賀主導の阿波踊り、陸奥守主導のよさこい、蜻蛉さんから始まるよさこいソーラン、雪まつり……何か抜けてる気がするけど、これだけの祭りをメドレーで、楽しすぎるアレンジで!すごすぎる!!!こんのすけの乗った山車、こんのすけのねぶた、阿波ダンス、ソーラン節、雪まつりはバラード。まさに刀ミュ流祭り!!これでテンションぶち抜けないわけがない…祭りすげえ……。
だがしかしまだこれで3分の一。巴形が祭りとは?に一つの答えを出して、ここから真剣乱舞祭スタート。ライブじゃあああああ

さっそく阿津賀志再演の新曲からスタートするが、ここからすでにキャスト入り乱れ!小狐丸加州オミット源氏兄弟イン。ありがとうございまする!!からの、「ここが巴里かぁ」「ちがうぞ兄者!」(その前に膝丸は千秋楽では岩融に「兄に巴里はすぐ行ける距離ではないと教えてやってくれ、ばびゅーんと行ける距離ではない!」と念を押されていた)からの問答無用で「Just Time」。最高か!!!源氏兄弟のバレエにアクロバット更にキレてる!
からの幕末組。「Secret Sign」はサントラで聞きまくったかっこいい!その次が懐かしい「Heart-To-Heart」で、蜂須賀が新衣装!!うおおおおおおお!!!白のヒラヒラが付いた王子様衣装!ステキだ!ひと振りだけ、衣装チェンジの機会に恵まれてなかったもんな…!(胸元のヒラヒラがミッちゃんでデジャブしたのは内緒だ)
蜂「お邪魔しているよ」
長「蜂須賀…!」
安「蜂須賀その服どうしたの?」
蜂「このために新しく誂えてもらったんだ…変かな?」(似合ってるー!)「ならよかった」
刀ミュを幕末天狼傳から観ているお姉さんとしては、嬉しすぎて泣きそうだったよ…!!

そして我らがみほとせ組は安定。「Can you guess what?」から、村正スーパーショーの「Jackal」…ではなく、「ゆうやみ」でまったり。少し拍子抜けしたけども、まったりもいいなぁみほとせ組。ラストの五振りが夕焼け背景に横並びに座ってるの、最高に二次元だったよ……!からの、逃げる物吉をトムとジェリーよろしく追う村正ちゃん、「逃がしまセンよ……来年の、三月ごろまで!」なんていうものだからもうありがとうございますぅぅぅ!!!逃げるつもりなぞ、毛頭ございません!!!喜んで京都へ、捕まりに行きますとも!この時点でヘトヘトで「……もう!」しか出ない蜻蛉さん萌えました。

今回、ノーマークだった懐かしい曲が満載で、しかもキャストシャッフル!「Don’t worry,don’t worry」「Gateway」「mistake」何か抜けてる気がするけど「解けない魔法」。
「Gateway」は薙刀二振りに槍の長物トリオで、中の人的にも最高の組み合わせだったね(アメリカで踊っていた丘山さんに日米ハーフのすぴ氏)!「解けない魔法」はにっかり村正のみほとせアダルトコンビ。最初新曲かな?と思ったけど歌詞知ってる気がする……と思ったら「解けない魔法」だったもんでそれはそれは驚いたし妖しい二人なのでムードがスゴイ!からの気まずい3分間は懐かしかったです(笑)また三月ごろまで気まずいのかしらw

……思い出せるセットリストが、あとはラストの「獣」でして(汗)ライブ衣装最終形態で、太鼓付きで、スティックがさらに進化してて!最高に滾ったわ!!!去年から丸一年、またこのらぶフェスで観られることを祈って聞き続けてよかった…!

以上が曲ごとの滾りすぎた感想で、キャラクターというか全体は……。
間違いなく、このカンパニー全体のレベルが底上げされている!帰ってからロスを癒そうと去年おととしのらぶフェスのブルーレイ見てますが、比較にならんほどにね…!テーマもステージングもキャストも。
キャストは、特に新選組の成長がすごい。兼さんってこんなに色気に満ちてかっこよかったっけ、長曽祢はこんなにも男臭かったかしら……って思うほど、魅入った。実は今回一番印象に残ったのは兼さん。くっ……今年春の公演、観に行っておれば……!下のドラマシティに行ったのに、一緒に行けば……!!歴の長い三条派も回を重ねるごとに安定してる。
源氏兄弟は明らかに歌がうまくなってて、踊りながらでもへたれたりしてないし、担当パートがすごい増えてる!ベビタンは以前だとレミゼ大丈夫かしら…って思ってたけど(失礼)、これから稽古が始まれば大丈夫だって思わせてくれる成長ぶりだった。来年夏に梅芸で会えるのが楽しみ!その前に来月IMPホールで会うけど!

初演と比べると、製作のノウハウとそれを実現するキャストのスキルが本当に段違いで……こんなこともできるって確信をもってステージングをして、今のいろんな歴を持つキャストがそろって、できている刀ミュはほかの2.5次元とは一線を画するなと思うのです。区別したり特別扱いするのは好きではないけど、そう思わせてくれる。

……難しいことは抜きにして、村正ちゃんが大好きですけどね!!!
冒頭で登場するなり「日本で一番盛り上がるのは、祇園祭でもねぶた祭りでもなく……裸祭りデス!!」言うと思ったwww乗っからないでにっかりwww
さらに千秋楽の最後の挨拶では…「千子村正デス。大阪、最高にいらやしかったデスよ。(髪を全部前にやり、あのキワドイ背中を見せつけ)……ワタシのタコ焼き。(ウサちゃん尻尾ニギニギ)では」あ、あんたが究極にいやらしいわああああムラマサああああああって城ホールの全主が内心でツッコみましたよ。いやらしい村正ちゃん大好きだ!!!

千秋楽の挨拶では巴形が「和泉守から教わったことがある。やってみてもいいだろうか」で見せてくれたのが「目覚ましだ!!」目覚ましwwww訂正しようとした兼さんもつられて「目覚ましだ!」って言っちゃってグダってただの有澤氏になってたwww
毎度、千秋楽では「弟の……膝丸のことも」って兄者に言ってもらえてうれしそうな膝丸氏、よかったね!

わたくし千秋楽では、席がセンターステージの角にあたる席でして……もう、素晴らしい思いをしたよね!!センターステージからは付喪神に見下ろされ、客席へ降りるときには絶対通るところなのでもう、み、みんなきれいステキああああああああ!!!!な具合で、魂をあの世にもっていかれました……。髭切ベビタンが本当に180センチ弱あるんだとか(写真だと小柄に見えていたから)、膝丸は体形が理想的だとか蜻蛉さんの胸板素晴らしいとか村正ちゃんがやっぱりとんでもなく美しいお姉さまだったとか……。ラストの「刀剣乱舞」で、村正ちゃんに見下ろされて私の2018年は締めくくられました……!

ああ、もう楽しかった……今どきの言葉で言うならエモい。ステキ楽しいフィーバー、爆発しましたとも。巴形も言っていたよね、「約束する、また会おう!」って。また来年、この場で会えることを、楽しみにしているからね……!!
その前に、今度の日曜日は大千秋楽を配信で見、2月末にはみほとせで脱ぎあいまショウ!!そして今回のブルーレイを、首を長くして待つ!!!